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研修サービス

コース概要

本コースは、これまで当社や当社以外の未経験者向け研修をご利用された企業様からの
カリキュラム・フォロー・サービスに関するご要望と当社12年間の経験を組み合わせてリリースするコースです。

経験者向けコースに比べて、カリキュラム内に復習講座を取り入れるなど
研修業界随一のゆったりとしたカリキュラムで、未経験者に必要な基礎力の定着を目標としています。

ヒューマン系のトレーニングとしては、
ビジネスマナーや開発職場でのマナーだけでなく、基礎的なプレゼンテーションや
エンジニアに必要な思考方法である論理的思考のトレーニングも含みます。

テクニカル系のトレーニングとしては、
未経験者に必要な情報処理基礎に始まり、開発現場で必須のスキルであるフレームワークを学びます。

開発実習は、グループ単位で要件定義からリリースまでの作業すべてを自身の手でおこないます。
時間や費用といったコスト概念を取り入れることにより、
進捗率や作業効率を算出してコスト意識を持ちながら一連の作業をおこないます。
また、必要な要件を満たしていない場合は講師によるレビューが通らないなど、
ただコーディングするだけではない開発実習で現場のイメージを掴みます。

未経験者向けJava&PostgreSQL総合研修 Bコースの特徴

  1. 未経験者向け研修として、ご利用企業様の要望をすべて組み込んだカリキュラム
  2. ビジネスマナーや基本的なプレゼンテーション力など、新社会人に求められるヒューマンスキル系講座を実施
  3. 論理的思考養成講座で、モノの基本的な考え方であるMECEやロジックツリーを習得
  4. アルゴリズムやフローチャートは本講座だけでなく、Eラーニングにも予習復習ができる豊富な練習問題を掲載
  5. Eラーニングでは、本講座でおこなわれる情報処理基礎の予習やブラインドタッチの練習も可能
  6. 節目の単元終了ごとに3段階の個別指導対応クラスを設置して、理解度に応じたフォロー体制を実現
  7. 言語仕様講座終了後、6日間にわたって復習に集中する講座(復習講座)を実施
  8. フレームワークを利用した個人開発実習とグループ開発実習の実施
  9. 最終日に成果発表会を実施
対象となる助成金制度:
1人あたり最大905,400円受給できます。 ※2017年9月1日現在 ※「生産要件」ありの受給金額です。
1人あたり最大1,476,600円受給できます。 ※2017年9月1日現在 ※「生産要件」ありの受給金額です。
期間:
70日/560h 9:00~18:00(昼休憩60分)
開講月:
4月:2018年4月4日~7月13日
開講月:
10月:2017年10月10日~2018年1月26日

学習目標

  • 論理的思考の習得
  • コンピュータの基礎理解
  • ビジネスマナー、ビジネスツールの習得
  • 環境構築とプログラミングの基礎構文の理解と習得
  • データベース基礎、Webプログラミングの理解
  • フレームワークの理解、グループ開発における個人の責任と役割の理解
  • 要件定義、スケジュール管理、テスト、プレゼンテーション力の向上

カリキュラム

新人導入

【ビジネスマナー】

  • ビジネスマナーの必要性・心得
  • IT業界とは / 求められる人物像

【ビジネスツール修得】

  • Excel (基本操作)
  • 関数を使用した表計算
  • Word / Outlook
  • PowerPoint

論理的思考養成

  • MECE
  • ロジック・ツリー

アルゴリズム講座

  • アルゴリズム概要 / 要素
  • ロジックパズル / フローチャート
  • 探索のアルゴリズム
  • ソートのアルゴリズム

Webサイト制作講座

  • HTML / CSS
  • タグプロパティ / フォーム部品
  • JavaScript / jQuery
  • サイト作成 / 確認テスト(Webサイト制作)
  • 課題(Webサイト制作) / 総復習(HTML、CSS)
  • 総復習(JavaScript、jQuery)

情報処理基礎講座

  • ハードウェア / ソフトウェア
  • ネットワーク/LAN・WAN
  • ネットワーク/IPアドレス・ポート番号
  • サーバー関連技術 / システム開発
  • テスト手法 / 運用・保守
  • サーバー構築

Java基礎講座

  • Java概要 / 開発環境構築
  • 四則演算 / 変数と型
  • 配列 / 基本型と参照型
  • オブジェクト / 画面遷移
  • 値の受け渡し / 制御構文(if文)
  • 制御構文(switch文) / 制御構文(for文)
  • 制御構文(拡張for文) / 制御構文(while文)
  • 暗黙オブジェクト / セッション
  • メソッド / オーバーロード
  • 確認テスト(情報処理基礎、Java基礎)
  • 課題(Java基礎) / 総復習

Java応用講座

  • IT業界分析 / オブジェクト指向
  • Servlet / ロジックとビューの分離
  • EL式 / JSTL
  • 継承 / オーバーライド
  • 多態性 / 抽象クラス
  • インターフェース / 例外
  • パッケージ / アクセス修飾子
  • カプセル化 / コレクション
  • ボクシング / ジェネリクス
  • 単体テスト / JUnit概要
  • JUnitによるユニットテスト
  • 確認テスト(Java応用)
  • 課題(Java応用)
  • 総復習

DB連携講座

  • データベース概要 / DBMSインストール
  • SQL基本操作 / 集計関数
  • サブクエリ / SQL練習(基礎)
  • SQL練習(応用) / 正規化
  • ER図 / テーブル定義書
  • JDBCドライバー / JavaからDBへの接続
  • SQLインジェクション / PreparedStatement
  • DAO、DTO / ユーザー管理システム(ログイン)
  • ユーザー管理システム(検索処理) / ユーザー管理システム(登録処理)
  • ユーザー管理システム(更新処理) / 確認テスト(DB連携)
  • 課題(DB連携) / 総復習

フレームワーク講座

  • フレームワーク概要 / Spring導入
  • DIとAOP / Springを利用したDB接続
  • Spring JDBC / Spring Web MVC導入
  • MVCパターン / Spring JSP タグライブラリ
  • バリデーション / メッセージリソース
  • ユーザー管理システム(ログイン)
  • ユーザー管理システム(検索処理)
  • ユーザー管理システム(登録処理)
  • ユーザー管理システム(更新処理)
  • 確認テスト(フレームワーク) / 課題(フレームワーク)
  • 総復習

個人開発実習講座

  • IT業界研究 / 個人開発説明
  • 個人開発(要件定義作成)
  • 個人開発(基本設計作成、詳細設計作成)
  • 個人開発(プログラミング) / 個人開発(テスト)
  • 個人開発(発表) / 総合確認テスト

グループ開発実習講座

  • グループ開発実習の進め方 / 開発工程説明
  • 設計書の概要 / 要件定義作成
  • 基本設計作成 / 詳細設計作成
  • プログラミング / 単体テスト
  • 結合テスト / 総合テスト
  • 発表資料作成 / 発表練習
  • 成果発表
対象となる助成金制度:
1人あたり最大905,400円受給できます。 ※2017年9月1日現在 ※「生産要件」ありの受給金額です。
1人あたり最大1,296,900円受給できます。 ※2017年9月1日現在 ※「生産要件」ありの受給金額です。
期間:
70日/560h 9:00~18:00(昼休憩60分)
開講月:
4月:2018年4月4日~7月13日
開講月:
10月:2017年10月10日~2018年1月26日