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アクシズの特徴と取り組み

AxiZの特徴

500社、4,000名以上のエンジニアが設立以来12年間で巣立っております。
一般受講者も含めると4,500名を超える実績がございます。
オープン研修は1名からでも受講可能です。
様々な企業様のエンジニアと触れ合い、切磋琢磨する事は、研修生にとって良い刺激となります。
講師は実際に現場で見て感じたことを教えます。テキストの知識だけを教えるのではないからこそ活きたスキルとなり、現場への配属時に戦力になる人材ができると考えます。

当社の取り組み

当校では、これまでの経験から新卒研修に求めていることが、「組織人の意識を持つ」・「自分で考えることができる」・「人の話を最後まで聞く」に代表される、「ヒューマンスキル」であると認識しております。カリキュラムにはこれらの養成に必要なメニューが豊富に盛り込まれており、ご担当者様がご安心いただける様々なサポートを実施しております。

テクニカルスキル養成への取り組み

Eラーニング

4月から開講する新入社員研修前に、自宅でEラーニングシステムを利用し、エンジニアとして必要な基礎知識を学習することができます。
自身のペースで時間をかけ、聞き慣れない知識とこれから身につける技術の関連性を理解することで、文系出身者によく見られるエンジニア職への不安解消に繋げるほか、新社会人としての心構えを早い段階から醸成することに活かせます。

PBL方式

安易に答えを教えないことで問題解決能力を養成する講義形式です。
研修生に「時間を意識して考える・調べる」ことの重要性を教え、質問にはアドバイスを与えることで自分で解決する力を身に着けます。

個別対応指導クラス

当校では、カリキュラムについてこれない研修生やクラスに馴染めない研修生に関する諸問題の根本的解決策として、段階に応じた個別対応クラスを編成し、理解度向上や早期退職の防止に繋げております。

ヒューマンスキル養成への取り組み

グループ活動

グループ活動を通じて学生時代の意識を取り除きます。
調査発表や開発実習などのグループ活動を通じて「自分だけの問題」という考え方から「組織全体の問題」への意識変化を促します。

グループディスカッション 「論理的思考力の定着」と「コミュニケーション 能力の向上」を目的に毎日グループで
テーマに 沿ったデイスカッションを行います。
プレゼンテーション基礎

制限された時間の中で要点をまとめて話す力を養成します。
自分の考えを要点をまとめて相手に伝えることが目標です。質疑応答を通じて相手の話を理解した上で的確に回答する力も養成します。

作業報告書の提出

上司が読みやすい報告書を作成する力を養成します。
講義終了後に毎日作成し、貴社ご担当者に提出いたします。毎日継続して刷り込むことで事実を具体的に簡潔に書けるようになります。

ビジネスメールの作成

上司やお客様にメールを送れる力を養成します。
講師を上司やお客様に見立てて研修期間中の毎週末に週報を提出することにより、
要点を簡潔にまとめて書けるようになります。

話を最後まで聞く意識

人の話を最後まで聞く意識を養成します。
業務では話を最後まで聞いて本質を理解して行動することが求められます。
当社の研修では聞くだけでなくメモを取る習慣も刷り込みます。

納期とコストの意識

「時間」「金銭的・人的コスト」の意識を持てるようにします。
会社が新卒の採用や教育に費やす時間やコストの話をするだけでなく、課題や開発実習を通じて、作業に対する時間やコストの意識を刷り込みます。

グループ開発実習

研修の最後に実施される開発実習は、研修生が仕様から工程管理まですべて決めてシステ
ム開発をおこなうため、研修中に習得した技術だけでなくヒューマンスキルをすべて活用しなければ完成できないメニューです。
システムを完成させても未完成であっても、「組織人の意識を持つ」「自分で考える」「報告・連絡・相談」「人の話を最後まで聞いてから行動する」
入社前には希薄であったこれらの重要性を十分に認識して現場に向かうことができます。

研修生に対するフォロー

研修初日に適正診断・性格診断を実施 外部専門機関による信頼性の高い適正診断・性格診断を実施することにより研修生の素養を講師が把握し、素養に応じたフォローをおこないます。
研修生と講師の面談

研修生の理解度の把握はもちろんのこと、不安や悩みを聞き、
講師が適性診断/性格診断の内容も参考にしながら、研修生一人ひとりに向き合いきめ細かく対応いたします。

個別対応指導クラス

当校では、カリキュラムについてこれない研修生やクラスに馴染めない研修生に関する諸問題の根本的解決策として、段階に応じた個別対応クラスを編成し、理解度向上や早期退職の防止に繋げております。

企業様へのフォロー

週次研修レポート

毎週末に講師より研修生の一週間の様子をご報告いたします。
毎日実施される小テストの結果だけでなく研修生活の様子を記載しております。講師に詳細をお問い合わせいただくことも可能です。

研修終了評価表の提出

研修終了後に理解度・成長度を記載した評価表を提出いたします。
明確な評価基準を設けて作成しており、数か月間見てきた講師によるコメントは現場アサインに役立つと評価いただいております。

評価分布表

同じコースに参加する全研修生の評価分布図を提出いたします。
研修終了評価表と合わせてご利用いただくことで、貴社研修生の研修終了時点における客観的な評価が可能です。

授業見学・動画配信

授業見学や動画を通じて授業の様子をご確認いただけます。
講師がどのような授業をおこなっているのか?研修生の様子はどうなのか?研修の雰囲気は?これらのことをご確認いただけます。

三者面談

担当講師・研修生・貴社ご担当者で三者面談を実施いたします。
研修生は緩い学生生活から社会人生活への変化への戸惑いや緊張や不安を持っています。
気にかけてもらえていると実感することでモチベーションの維持向上にも繋がります。

帰社日の設定

毎週金曜日は定時で退社することになっております。
懇親会や面談にご活用ください。厳しい研修生活を過ごす研修生は上司や先輩社員から言葉をかけてもらうことで帰属意識を高めます。

助成金受給率100%の申請サポート

当社では貴社の人財育成にかける金銭的コストを軽減するために助成金の申請サポートを積極的におこなっております。
スタッフは常に最新の助成金情報を入手しており、その情報を活かして貴社の助成金プランの策定から受給に至るまでのアドバイスをおこなっております。